Archive for 10月, 2011

あいつが出る!

マーチンゲール法にも弱点はあります。
馬券が当たらないことが続くと、投資額がその都度、倍、倍となっていきますから、
投資金額が膨らんでいくのです。
12レース全部で、これが続くと、投資額はとても大きくなってしまいます。
第1レースにおいて、単勝式2〜3倍で1000円、馬券購入し、
そこから的中しないことが天皇賞2011予想続行するとなると、
1,000円×2倍×11回分(11乗)=総額で2,048,000円もかかることになります。
初期設定を1千円からスタートすると、
マーチンゲール法では、ざっと2百万円の準備が必要となってしまうわけです。
しかも、12レース目でも当たるとは限りませんから、
そうすると、そこで外せば、総額は、そのまた2倍の4百万円になってしまうわけです、
そこで、初期設定を100円からスタートしてみてはどうでしょうか。
そうすれば、一ケタ減りますから、投資総額は、20万円になり、
これであれば、割とやりやすい水準になってきます。
本命馬というのは、当たり続けることもありませんが、
外れ続けることもありません。
12レース、ことごとく外れ続ける可能性は高くないとみなせば、
比較的、有効な賭け方として、評価されるでしょう。
ですが、この方法では、外れ続ける2011天皇賞予想は、やはり存在することを、
念頭に置いておく必要があります。
12レース、全部外れる可能性は、やはり、あるということです。
マーチンゲール法を使う場合、絶対に守るべきことは、
馬券が当たったら、即、勝ち逃げするということです。
そして、もうひとつ、条件があります。
それは、本命馬券は倍率2倍以上の馬を対象としなくてはいけないということです。
マーチンゲール法は、よく知られた方法ですから、
カジノによっては禁止しているところもあります。
従って、賭け事で、これを活用する際は、禁止されていないか、
よく確認してから実行する必要があります。

競馬に熱中しています

皆さんご存知「ネオユニバース」産駒は中山競馬場でとてつもない強さを見せてくれます。なので中山競馬場でネオユニバース産駒の馬がエントリーしていればそこが狙い目となるんじゃないかと思います。
こうした競馬にまつわるジンクスと言うものは実に様々存在していて、これを深く深く探求していけば自分の馬券戦略にもきっと活かせると思います。このジンクスでは産駒と競馬場との相性の良し悪しあるのです。このようなことが起こるのはレース馬の親馬がこの競馬場を得意としていたからに他ならないと言うことです。つまり親から子へと受け継がれるようにコース特性などもどんどん受け継がれていくのです。そうして親の血を次いだ馬はその競馬場で力を発揮できるか否かが決まってくると言うわけです。
競馬場によってタイムが出にくいところと言うのは確かにありますが、そういうところで力を発揮するのがヨーロッパ圏の産駒だと思います。例えば「オペラハウス」などは攻略が困難な菊花賞予想であればあるほどその実力を余すところ無く引き出しコースを突っ走りますが、逆にコンディション良好な状態のときは出し惜しみしているのかあまり実力を発揮しません。
他にも「ストームキャット」はその力強い脚で俊足を見せますが、この馬のすごさは深い芝や粘り気のあるダートコースなど攻略も非常に困難なはずのコースでもフルに実力を発揮することが出来ます。そしてこの馬の産駒は割りと高額であることも広く知られていると思います。
いくつか挙げたように産駒と競馬場との相性の良し悪しというのは多く存在し、そうとはいえ必ずしも親が得意としていたコースを子が受け継ぐとも限らないので難しいところだといえるでしょう。
もちろん父と母の遺伝子を受け継いで子が生まれるわけですからよくチェックしておかなくてはなりません。産駒と競馬場の相性、知っておいて損は無いと思いますよ。

いいものが出来た!

 全国で地方競馬の経営危機が叫ばれていますが、馬券を買う立場としては以前よりも環境はよくなっています。
それはまずネット投票が普及したことが挙げられます。
いつでもどこでも2011菊花賞予想の情報を得ることができ、馬券を買うことができるようになったのです。
ネット投票の導入は中央競馬でも同じことが言えますが、これまで競馬ファンは地元以外の地方競馬のことを知ろうとしてもなかなか情報が得られず、馬券を購入することも困難でした。
全国ネットのメディアが取り上げ各地のウィンズで馬券を購入できる中央競馬と比べて、地方競馬にとってこそネットの恩恵は大きかったといえるでしょう。
 中央競馬と比べて、玄人好みの地方競馬は敷居が高いとイメージする人もいるかもしれません。
しかし地方競馬には、中央競馬にはないさまざまなメリットがあります。
むしろ人によっては中央よりも地方のほうが楽しめる条件を揃えているかもしれないので、一度地方競馬の門を叩いてみてはいかがでしょう。
 例えば開催日。
中央競馬は基本的に土日の開催となりますが、地方競馬は平日でも開催されています。
土日に働いている人にとっては、平日開催のほうが馬券を買いやすいでしょう。
当日の馬体重、パドック、オッズなどを見てから馬券を購入したい人にとっては大きなメリットとなるはずです。
逆に平日に働いている人も地方競馬を楽しむことができます。
大井競馬場のトゥインクルレース、2011菊花賞の夜さ恋ナイターなどは、平日の夜にナイター開催されますから、仕事帰りに競馬場に寄り、ゆったりとくつろぎながら競馬観戦といったことも可能なのです。
ナイター開催は土日の夜に開催されることもあり、中央競馬と両方を楽しむことも可能です。
デートスポットとしても人気となっています。