あいつが出る!
マーチンゲール法にも弱点はあります。
馬券が当たらないことが続くと、投資額がその都度、倍、倍となっていきますから、
投資金額が膨らんでいくのです。
12レース全部で、これが続くと、投資額はとても大きくなってしまいます。
第1レースにおいて、単勝式2〜3倍で1000円、馬券購入し、
そこから的中しないことが天皇賞2011予想続行するとなると、
1,000円×2倍×11回分(11乗)=総額で2,048,000円もかかることになります。
初期設定を1千円からスタートすると、
マーチンゲール法では、ざっと2百万円の準備が必要となってしまうわけです。
しかも、12レース目でも当たるとは限りませんから、
そうすると、そこで外せば、総額は、そのまた2倍の4百万円になってしまうわけです、
そこで、初期設定を100円からスタートしてみてはどうでしょうか。
そうすれば、一ケタ減りますから、投資総額は、20万円になり、
これであれば、割とやりやすい水準になってきます。
本命馬というのは、当たり続けることもありませんが、
外れ続けることもありません。
12レース、ことごとく外れ続ける可能性は高くないとみなせば、
比較的、有効な賭け方として、評価されるでしょう。
ですが、この方法では、外れ続ける2011天皇賞予想は、やはり存在することを、
念頭に置いておく必要があります。
12レース、全部外れる可能性は、やはり、あるということです。
マーチンゲール法を使う場合、絶対に守るべきことは、
馬券が当たったら、即、勝ち逃げするということです。
そして、もうひとつ、条件があります。
それは、本命馬券は倍率2倍以上の馬を対象としなくてはいけないということです。
マーチンゲール法は、よく知られた方法ですから、
カジノによっては禁止しているところもあります。
従って、賭け事で、これを活用する際は、禁止されていないか、
よく確認してから実行する必要があります。