Archive for 11月, 2011

見極める

競馬のレースを予想していくときに様々なデータを参考にすると思いますが、馬の脚質を見極めることも重要なポイントになってきます。人間の場合も同じで、長距離が得意な人と短距離が得意な人がいますね。脚質だけが理由になるわけではありませんが、脚質もデータを収集する上で非常に役立つということを知っておくといいかもしれません。
競馬場の形状がどうなっているかによって、どんな脚質の馬が有利になるかが分かってきます。たとえば最後の直線コースの距離が長い場合は、マイルチャンピオンシップ2011予想いわゆる追い込み型と呼ばれる馬が有利となります。逆に追い込み馬は最後の直線コースが短ければ、自分の実力を発揮できないままゴールしてしまう可能性が強いということになります。最後の直線で自分の実力を存分に発揮できるコースであれば勝利できる確率が高いということですね。
ブエナビスタという馬をご存知でしょうか。日頃から競馬を楽しんでいる方にとっては馴染み深い馬かもしれませんね。このブエナビスタは後半の直線コースに非常に自信のある脚質を持っていることで有名な馬となっています。この馬が勝利した過去のレースを振り返ってみると、やはり最後の直線が長距離コースとなる競馬場で勝利している確率が非常に高くなっています。いわゆる競馬用語で言えば、捲くるレースとなるからこそ勝利できるのでしょう。こうなると分かると思いますが、最後の直線が短い競馬場ではなかなか実力が発揮できません。そういったコースを得意とする馬は先行で逃げ切る脚質を持っている馬たちです。マイルチャンピオンシップ予想最後の直線が長ければ先行逃げ切り馬も追いつかれる可能性がありますが、直線が短ければ追いつかれる前にゴールすることができるというレース展開になります。
これらを踏まえて考えると、追い込み馬なのか、それとも先行逃げ切りの馬なのかを分析し、さらにその競馬場の最後の直線は長距離なのか短距離なのかを照らし合わせると、軸となる馬から排除する馬を見極めることができるようになります。投資が無駄になる確率を低くすることができるということですね。
ツインターボという馬も有名ですが、そのわけはこの馬が参戦するレース展開は非常に面白くなるのだとか。脚質は逃げ馬となっていますので、後方の馬たちに大きな差をつけて、そのままゴールしてしまうというレース展開を見せてくれます。これは競馬ファンにとってなかなか観れないレースとして人気になっているそうですよ。

競馬の予想を楽しむ

競馬を楽しむファンの中で、2011エリザベス女王杯予想これまですべて予想を当てたという方は、まずいないといっていいでしょう。何度かレースを予想していく中で、自分にとって得意と言えるレースと苦手と言えるレースがあることに気づくことがあります。初心者の方々はまだ自分の実績がないため、どのレースが自分の競馬スタイルにあっているか見極めることが難しいかもしれませんが、たとえばはじめはお金を賭けずに何レースか予想してみて、自分の得意不得意を見極めてみるといいかもしれません。
そうすることで、自分が得意とするレースに的を絞って投資していけば、資産がマイナスになる頻度も少なくなるはずです。せっかく競馬を楽しみたいと思っていても、あまり予想が当たらなければどんどん投資するお金がなくなってしまいます。こうなると我を忘れて熱くなり、むやみやたらに投資を続行し、後戻りできない状態になりかねません。そうならないよう注意が必要なのです。
たとえば大穴を狙いたいと考えたとき、どういったレースでどういった馬たちが参戦すると大穴が出やすいか、データを分析していきます。そしてその分析結果から大穴が出るだろうと予想できるレースに投資していくのです。そうすれば無駄にマイナスが増えずにすみます。大穴と呼ばれるレースは一日に何度もあるわけではありません。傾向を見ると、平均して一日のレースの中でも2〜3回あるぐらいではないでしょうか。その2〜3回がどこに出るのか、軸になる馬はどの馬なのかを予想していきます。
一日に行われるすべてのレースに投資する必要はないのです。実際に投資するレースは自分の得意とするレース、そしてあくまでも予想だけで楽しむレースというように分ければ、たとえマイナスになったとしてもその金額は少なくてすむはずです。そうすることで、予想だけ楽しんでいたレースもだんだん的中率があがり、実際に購入してみたら当てることができたというスタイルが理想かもしれませんね。
必ず資産を増やしたいと思うのは誰でも同じです。第36回エリザベス女王杯
そのためにもまずは自分の得意とするレースに的を絞って、冷静に競馬を楽しむことが望ましいのです。