Archive for 1月, 2012

桜花賞へ出るために頑張るレース

桜花賞のトライアルレースの一戦に指定されている、2012東京新聞杯のフィリーズレビューというレースがあります。トライアルレースとして、上位3着までの馬には桜花賞への優先出走権が与えられます。かつては、阪神牝馬特別としてレースが誕生しましたが、2001年にはフィリーズレビューとして新たに生まれ変わりました。過去に19頭の桜花賞勝利馬を排出しているなどの快挙を誇っており、桜花賞へ向けての有力なトライアルとして知られます。ただ、本番となる桜花賞よりも200m短い距離となるので、チューリップ賞が誕生してからはこのトライアル勝利馬こそ、本番でも有力視されるようになっています。つまり、フィリーズレビューよりもチューリップ賞の方が評価が高いという事です。東京新聞杯2012予想は、地方競馬の笠松競馬所属のライデンリーダーという地方馬が、トライアルぶっちぎりで勝利して、本番の桜花賞も圧倒的な人気馬として推され活躍するなど、地方所属だった安藤騎手と共に牝馬クラシック界ではまさにスター的存在でした。2010年には、笠松馬のラブミーチャンが1番人気として支持されるなど、このレース距離は地方馬にとっても得意距離としている馬が多いので、近年では地方馬にも注目が集まってきています。200m短いと言うだけで、これほど違った結果が生まれることから、マイル適性を持つ馬よりも短距離適性の馬の方が好走する可能性が高いと言えます。確実に本番の桜花賞へ繋げるために、距離適性のあるフィリーズレビューに向かう馬が多くなっており、ここでの上位馬であっても本番の桜花賞でしっかりと結果を残せるかと言うと、そうとも言い難いものですが、ただトライアルとしては可能性が高いと言えるのは確かでしょう。

全て鵜呑みでは埒が飽かない

インターネットなどで数多くの情報が錯綜している今日では、「競馬」という単語一つを検索しただけで、数多くの競馬関連の情報を見つけ出すことができます。
やれ当たり馬券購入法や、独自の理論に基づいた必勝法など種類は様々ですが、ほとんどの情報は信憑性に乏しい情報ばかりです。
中には「100%的中」などといった心が動かされるような名文句を謳うサイトも多く存在しており、一見すると本当に価値のある情報を提供しているように見えるものばかりで、高
額であってもつい手を出してしまいそうになることもあるでしょうが、殆どが使えない情報ばかりといって間違いありません。
ただ、全ての情報が偽情報ばかりというわけではありません。ごく少数ではありますが、稀に本物の裏情報が公開されていることがあるのです。
競馬のインサイダー情報や秘密情報などは、数は少ないながらも確かに存在するのです。ただ、あたかも価値があるように見せかけるため巧みな言葉が述べられた情報ばかりが錯綜す
る中で、本当に価値のある貴重な情報を見つけ出すということは、大変難しいものです。
あえて言えば、実際に購入した人のレビューを参考にする程度のことしかできません。
またこのような偽の裏情報を謳ったものに限って信じられないような高額で販売されており、たとえ騙されて購入したとしてもその被害はかなりのものになります。
そもそもそのような超機密情報がネット上で取引されるわけもないのですが、ごく稀に本物の情報が取引されていることもあるので、そのような本物の情報を見分ける判断力を身に付
けることができれば、今後の競馬生活にもかなりの利益を生み出せるようになるのではないでしょうか。

会社を信用するときのポイント

今やネット上には競馬予想会社が溢れるほどたくさんあります。
ある時目にした競馬雑誌の中にあった特集記事で、信用できる予想会社には共通点があるというものを見つけました。

1つ目に上げられていたのは「設定料金」でした。
料金は会社によって様々ですが、数万円もの料金が掛かる会社に比べ、
1レースに対して数千円程度という手ごろな料金を設定している会社が、断然人気があるようです。

また、当然ではありますが、無料のコンテンツが無ければ話になりません。
しかし、ただ無料のコンテンツとして「お試し版」を充実させていても、その1回は試しに馬券を購入するユーザーも多いかもしれませんが、
その結果的中しなかったり回収率がマイナスになれば、利用し続けてくれるユーザーを増やすことはできませんから、
丁寧に馬券の購入方法を指南するようなサイト作りが求められています。

そして2つ目のポイントとして、そのサイトの競馬予想に関わる人物がどのような人かという点です。
すでに名前が広く知られているような有名な予想家が関わっていれば、的中率や回収率の信用度も高くなり、
多くのユーザーが寄ってきてくれます。
多くの競馬予想サイトがある中で、有名な競馬予想家の名前は、大きな集客力となるようです。

自分に合う競馬予想会社というのは、人それぞれだと思いますが、
こういった点を踏まえながら、無料コンテンツをうまく利用しさらに自分にあった予想会社を探していくのもよいのではないでしょうか。

地方競馬場の予想はされていますか?

競馬予想会社といえば中央競馬は当然の事ですが地方競馬の予想を提供しているところも少なくありません。
関東では大井競馬が主流でしょうか。
普通の競馬ファンが手に入れることができないような2012日経新春杯情報をどれだけ手に入れられるかという事が競馬予想会社のレベルを示しているといっても良いでしょう。もちろんその全部がすぐに結果に結び付くという事ではありませんが、それなりに高価な対価と引き換えに馬券の買い目だけの提供では寂しいものがあります。
そんなことから、中央競馬との関連度の高い大井競馬のレースを本気で的中させるような競馬予想会社は情報力が秀でているといっても良いでしょう。
予想屋と言われる人達の情報収集力は高いレベルです。厩舎に張り込む事をはじめとして、様々な情報網を持っているのでしょう。そういった人達と多くのパイプを持っている競馬予想会社であれば高い的中率がある競馬予想会社といえます。
南関東の重賞レースでは中央競馬の馬の取捨によって的中できるかが左右されますが、情報量が多い競馬予想会社ならば南関東競馬は当てにいくのが正解だと思います。
つまり地方競馬での情報網が優秀な競馬予想会社であるほど信頼度の高い競馬予想会社と言って良いでしょう。
裏を返せば、中央競馬在籍馬が出走するような地方の重賞レースで競馬予想会社が予想を配信してきたらそれは買いという事です。