競馬予想に自分スタイルを持つ事は重要なことと言えるでしょう。
ではその自分スタイルを作り上げるのに重要な要素は何でしょうか?これはデータと言えるのではないでしょうか。
競馬関係者からのコメントや、以前のレースを見ての印象も必要なデータと言えます。
しかしこれらはあくまで直感的なものと言えます。
もっと確実性のある、誰がどう見ても変わらないデータと言えば、やはり数字のデータに他ならないのではないでしょうか。
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数字のデータを考える、と言ったからといって難しく構えることはありません。
テレビでおなじみの競馬評論家、井崎脩五郎氏の予想を見てみますと、数字と言ってもゴロ合わせなど、とてもユニークなデータ予想を展開しています。
そこまでしないとしても、自分にとって相性のいい距離やコース、あるいは右回りや左回り、競馬場などをチェックしたり、過去のレース戦績を振り返ってピックアップしてみるとどうでしょう。
このようなことも充分データ解析と言えるでしょう。
ここでさらにもう一考してみましょう。
今回のレースは見事的中!では今回の条件なら的中率は高いのに、こちらの条件では的中率が下がってしまう、この違いはなんだろう、距離は?コースは?開催地は?など、自分の予想展開の違いや、戦績の違いを見て行く事で、さらに深い予想につながるのではないではないでしょうか。
またこれらをデータ化することで、今まで気がつかなかった点が見えてくる事もあると思うのです。
ではこれらを行うには何が必要なのでしょうか。
それには自分が購入した馬券、レースの結果、あるいは予想の元となったデータなどを細かく記録しておくことが一番と言えるでしょう。
エクセルなど自分の分かりやすく使いやすいよう、管理しやすいようにフォーマットを作成し、データ管理していくのも一つの手です。
またIPATと呼ばれるインターネット投票も非常に便利に使えます。
自分が購入した履歴を、購入金額、開催、競馬場、的中率、的中金額、騎手など分類で確認することができます。
今週行なわれる日本ダービー2011で堅いレースではな!
これらのツールを上手く利用し、データ管理を行い、数値で見てみると、何か違うものが見えてくるのではないでしょうか。